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アジア人は精力絶倫

アジア人は精力絶倫

エッチに要する時間について、若い女性はよくこんなジョークを口にします。「中国人男性を相手にすると、エッチが終わるたびに男性がベッドの片側から下に消え、反対側からまた姿を現すのよ。またあれをやりにね。これが20回も続くんだから、もう!

 

 

このジョークの背景には、アジア人の精力絶倫という考え方がある、そして、古代インドの有名な性愛教書「カーマスートラ」も、アジア人の伝説的な性的バイタリティーの証拠とされている。

 

昔はこの通りだったかもしれませんが、今は全く違います。

 

コンドームメーカーのデュレックス社が2001年に世界各地で調査した「世界のセックス調査」によると、アジア人のエッチの回数に関する限り、国別順位で下位の方にならんでいるのです。

 

 

まず世界の人々の年間のエッチの回数は97回です。回数が多い方から言いますと、トップはアメリカ人で124回、イタリア人は111回、ドイツ人は105回ですが、インド人は76回、中国人は72回とかなり少なめです。最下位はなんと日本人で年間36回で月に3回だけなのです。

 

 

フランス人はキスの名人

 

フランス人はキスの名人

フランス人の友人と会ったら、覚悟しなければならないことがある。相手が異性だったら、ほおに3回キスするのです。右、左、右の順です。

 

この習慣は、もしも集まる人数が多いと、かなり疲れてしまうことになってしまう。

 

けれどもこうした社交的なキスだけでなく、唇を交わす濃厚なキスの場合も、フランス人は卓越した能力を持っていると言われています。要するに、フランス人はあらゆる点でキスの世界チャンピオンなのです。

 

 

けれども、いつもそうだったわけではありません。15世紀や16世紀にキスの世界チャンピオンだったのはフランス人でもなく、それから情熱的な南国人・スペイン人やイタリア人でもなく、なんとイギリス人だったのです。

 

 

当時のイギリスにおいてキスは、現代の握手に相当する動作でした。キスをしないで愛や別れなど、考えられなかったのです。

 

 

キスがどのぐらい広まっていたか、それは、オランダの人文主義者・神学者エラスムスがイギリス滞在中に、ある友人宛に書いた一通の手紙にうかがえます。

 

 

「君がもしイギリスの良さを知ったら、今すぐここに飛んでくることだろう。当時何とも素晴らしい習慣があるのだ。それは、どこへ行っても全員からキスを受けることだ。別れる時にもキス、帰ってきた時にもキス。どれかが訪れてきたら、まずキスでもてなし、客が帰るときにもキスでお別れ、どこであっても、頻繁にキスだ。本当に、どちらを向いてもキスなしではいられないのだ。」